【美味しい紅茶とハーブティー】紅茶の館

 

おいしい紅茶の入れ方

せっかくお気に入りの茶葉を手に入れたのなら、入れ方にもこだわりたいですよね。

 

おいしい紅茶を作るポイントは、

 

新鮮な水を使う。
紅茶をきちんと計量する。
湯は、いきおいよく注ぐ。
抽出時間を守る。
抽出時間になったら、紅茶を茶こしでこす。
ベストドロップ(旨みのかたまり、おいしさの決め手となる最後の一滴)を入れる。

 

【美味しい紅茶とハーブティー】紅茶の館
ちょっと手間がかかりますが、
「すばらしい香り」「見事な味」「美しい色」
これらを満たすには必要な事なのです。

 

 

あなたも、こだわりの一杯を飲みませんか?
当サイトは紅茶の正しい入れ方・種類・信用あるショップを紹介していきます。


 

 

おいしいTea Time を楽しむためには!

「すばらしい香り」「見事な味」「美しい色」の3つのポイントがそろった紅茶を扱う
毎日楽しめる手頃な価格のおいしい紅茶を探す
香り高い、味わい深い紅茶だけをそろえる
「大きい茶葉」オレンジペコー(OP)と「小さい茶葉」ブロークンオレンジペコ(BOP)だけを扱う
OPとBOP以外の等級をつけない
産地の個性を楽しめる「地域の中の紅茶だけのブレンド」にこだわる
紅茶本来の香りも味もないフレーバーティーは扱わない

【美味しい紅茶とハーブティー】紅茶の館
そして、この「7つの決意」を守れば、本当においしい紅茶に巡り会えると考えました。
この中には、今までの紅茶専門店では常識ではないことも含まれています。

 

でも、あなたは紅茶専門店のいかにもおいしそうな説明文や、
有名なブランド名などに頼って紅茶を選んで、おいしくなかった事はありませんか?

 

紅茶専門店を始める時に、
僕はとことん、この「7つの決意」にこだわることにしました。

 

 

それから僕の紅茶探しが始まりました。

 

まずは紅茶のサンプルを取り寄せる業者探しです。
しかし既存の業者は、商売を始めたばかりで、何の実績もない僕をなかなか相手にしてくれません。
国内外を探して、やっと見つけた仕入先からサンプルを取り寄せ、
テイスティングをすること半年で20社、200種類以上の紅茶を試しました。

 

しかし、僕が探している「あか抜けて、洗練されていて、粋な紅茶」はありませんでした。
いろいろ飲んでも香りや、味が僕の望んでいるものとは違いました。

 

ひどいものになると、
「これを、おいしいと思う人いるのかな?_」
「これを、おいしいとウソついて売るのは悲しいな。」と思う紅茶もありました。
でも、そんな紅茶達も、どこかで誰かがお金を払って買っているはずです。
少なくとも、僕はそんな事をしたくないと思いました。
そして、品揃えのためだけに、美味くも無い紅茶を仕入れまいと、改めて心に決めたのです。

 

仕入れる紅茶が見つからないまま半年が過ぎ、
「僕は紅茶屋を始めることができるのか・・・・・?」と、かなり不安になっていた頃、
やっと「7つの決意」を守った紅茶に巡り会えたのでした。

 

 

僕の見つけた紅茶は、
ダージリン・アッサム・ニルギリ・ウバ・ディンブラ・キームンの6産地、
今のところ、たった8ラインナップしかありません。

 

でも6つの産地で作られる紅茶は、
それぞれに違った味、香り、水色(すいしょく)を持っています。
その産地の個性をしっかりと持った紅茶であることに、こだわりました。

 

8ラインナップの紅茶は、洗練された紅茶たちです。
「香りは豊かだけど渋すぎる。」 「香りは豊かだけど苦すぎる。」というあか抜けない紅茶ではなく、
「香りも豊かで旨みが強い。苦味、渋みを適度に持つバランスのいい紅茶。」
「上品であか抜けた、センスの良さを感じさせる紅茶」
です。

 

新鮮さにもこだわりました。
紅茶は製造されてから時間がたつと、
香りは揮発(きはつ)して弱くなり、さらに変質して古い茶の臭いがしてきます。
味も雑味が増えて、変な味がしてきます。
古い紅茶を仕入れない、売れ残りを持たない在庫管理をする事で、
お客様に新鮮な紅茶をお届けする事にしました。

 

愛用のこだわり紅茶専門店はこちらです。

ニューヨーク発祥の紅茶ブランド『ティーフォルテ』